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放送内容【獣拳戦隊ゲキレンジャー】


こんばんはゲキレンジャー大好きパパです。ついにゲキレンジャー最終回ですよ。さみしいーっつ。では以下、最終回のストーリーです。

自らが世界を滅ぼすことに決めたロンは、街を襲撃します。ゲキレンジャーの5人がが駆けつけようとしますが、突然、ジャン、ラン、レツの3人は倒れてしまいます。シャーフーによると、理央が3人に伝授したリンギが、道を示してくれようとしているらしいとのことでした。そこで、3人が気を取り戻すまで、ゴウとケンがロンに立ち向かうことになりました。

ジャンたちは気がつくと、臨獣殿にいました。そこにはリンシーたちが修行をしています。この臨獣殿は、3人共通して見てる夢のようなもののようです。そして、理央とメレが現れ、何もいわずに、歩き出します。2人についていった先には、三拳魔のマク、ラゲク、カタの姿があります。カーテンごしですが、姿は人間でした。三拳魔は、ジャンたちに究極秘伝リンギを授けるべく、特訓を開始します。最後に三拳魔もいいことをしますね。

一方、ロンと戦うバイオレットとチョッパーは、苦戦しロンにとどめをさされそうになります。間一髪、マスター・シャーフー達、七拳聖が登場します。そして、“聖聖縛”でロンを縛り上げますが、ロンには通用しません。7人ともロンに吹っ飛ばされてしまいます。こうして拳聖が時間稼ぎをしている間に、臨獣拳を習得したジャン、ラン、レツが現れます。臨獣拳の全ての“技”を受け継ぎ、激獣拳と臨獣拳との区別なく獣拳使い全員の熱い思いがあふれる中3人のゲキレンジャーは、ロンに立ち向かいます。

レッド、イエロー、ブルーのトライアングルは圧倒的な切れ味と力でロンを攻撃します。これにはロンもびっくりです。しかし、ロンは不死身の自分が破壊されることはないと余裕たっぷりです。しかし、ゲキレンジャー達は、ロンを破壊するのではなく、封じ込めるための技を使います。以前、拳聖が三拳魔にやられた“獣拳奥義慟哭丸”でロンを永遠の闇に封印することに成功します。ロンは小さな慟哭丸になりました。これで最終決戦は勝負ありです。不老不死のロンを倒しませんでしたが封印したのです。

その後、スクラッチではエレハンキンポー達がロンの慟哭丸でビリヤードをしたり、ゴリーが間違って飲み込んだりとむちゃくちゃしていましたね(笑)

しかし二度とロンが復活しないよう、慟哭丸を厳重に保管しなければなりません。間違ってもシャッキーに預けてはいけませんね(笑)すると、ジャンが、自分が慟哭丸を持つと名乗り出ます。

ずっと受け継がれていく獣拳とともに、慟哭丸を守る役目も、正義の心も一緒に受け継いでいこうということでした。

ランとレツは子供達に獣拳を教えることになり、それぞれマスターラン、マスターレツと呼ばれます。なんかうれしいですね。ケンはスクラッチの工場でエレハン工場長のもとで働いてます。ゴウはメレの元から離れたバエと旅に出ます。ゴウが狼男にならなくなったのもバエの力が大きかったですから、その関係でしょう。

そして、慟哭丸を持ったジャンもまた旅立ちます。世界中の子供たちに、獣拳を教えるために。ラストシーンはジャンが香港で子供達に獣拳を教えているところに、理央の気を持った子供が現れるシーンでした。あの子は理央の生まれ変わりでしょうか?ジャンと拳をつき合わせました。ジャンと理央の別れのシーンでそうしたように。

いやぁ、ゲキレンジャー本当によかったです。一年間本当にありがとう。こんないい作品はめったにないですよ。本当にさみしい!!最終回を見終わった後、何回も「さみしいなぁ・・・」と言っていると、4歳の娘から「またゴーオンジャー始まるやん!」となぐさめられました。それもそうですね。ゲキレンジャーは終わったけど、来週からはまた、娘とゴーオンジャー見てみますよ。おもしろかったらいいですね。また気が向いたらゴーオンジャーの記事書いてみますね。

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放送内容【獣拳戦隊ゲキレンジャー】

ゲキレンジャー大好きパパです。今日のゲキレンジャーは泣けました。真剣に!以下ストーリーです。

理央とメレはジャンの誘いによって、スクラッチに身を寄せることになります。理央がゴウとミキと3人で写っている昔の写真を見るシーンはほのぼのしててよかったです。それを見たメレがミキにやきもちを焼いているのもおもしろかったです。

さて、ランとレツは、今まで人々を苦しめてきた理央とメレを簡単には許すことができません。そこで、理央の提案により罪を犯した者と、裁きを下す者が命をかけて戦う“拳断”を行うことになります。両者が命を懸けてまで戦うことが納得できないジャンは、臨獣殿に戻った理央とメレの元に向かいます。

理央はジャンに“拳断”により、臨獣殿が消え、昔のように激も臨もないただの獣拳に戻ると説明します。理央は自分が復活させた臨獣殿に幕を下ろすのも自分の務めだと言います。理央とメレの、妙にサバサバした態度に、ジャンは何かおかしいと感じたようでした。3日後、ランとレツ、理央とメレは、“拳断”にのぞみます。

理央とメレは、ランとレツに倒されて、けじめをつけるつもりのようでした。そして、ランとレツの一撃が理央とメレに決まろうとした瞬間、倒したはずのサンヨが現れます。そしてサンヨの陰からなんとロンが出現します。

実は、サンヨは、永遠の命を持つロンの一部であり、その不死を司る部分だったのです。サンヨから再生したロンは、サンヨを取り込んで、ついに真の姿である無間龍に変身します。

それは、ジャンの村を破壊した巨大な怪物であり、理央の家族を殺した怪物でした。古今東西に伝承する竜やドラゴンという名の幻獣は、全てロン=無間龍のことだったのです。計画を邪魔され怒った無間龍は、一人自分の思惑通り動かなかったジャンを攻撃します。そして、ジャンを助けようとしたランとレツもろともとどめをさそうとします。そこに、3人をかばってメレが割って入ります。無間龍の攻撃に、メレは虫の息になっています。

メレは、ゲキレンジャーたちの「なぜ?」という問いに「あんたたちが格下ーズだからよ」と強がります。そして、ジャンには感謝の言葉を言います。そして、最後を看取りにきた理央には、先に死ぬことへのお詫びを言います。それに対しての理央がすごく優しく「すぐに行くから、少しだけ待っていてくれ」と言います。このシーンには、もう号泣ですよ(涙)

砂に戻ったメレを見送った理央は、臨獣拳アクガタの全てのリンギをジャン、ラン、レツに託します。そして、黒獅子リオとなって巨大な無間龍に突進し、壮絶な最後を遂げます。これで大爆発したロンでしたが、不死身のロンはまた復活してしまいます。我が身をかけた理央の攻撃ですらロンを倒すことができませんでした。理央とメレの思いを胸に、ゲキレンジャーはロンに最後の戦いを挑みます。

どうでしたか?本当に泣けましたね。理央が死んだ後、セピア色になった画面で理央とメレが手を取り合って微笑むシーンもすごく素敵でしたね。

さて、来週はいよいよ最終回です。さみしいなぁ。でも、どうやってゲキレンジャーは不死身のロンを倒すんでしょう?うちの子供も心配しています。しかし、僕は号泣しましたが、妻も子供もぜんぜん泣いてなかったですわ(笑)

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